応募する
株式会社ワンキャリアが運営する応募フォームに遷移いたします。

上園 海

出身大学
沖縄国際大学 産業情報学部
所属
個人事業主 グラフィックレコーダー
参加期
5期生

インタビュー

突き抜ける人財ゼミ5期に参加させていただきました、グラフィックレコーダーの上園海です。「地元沖縄の課題に向き合い役に立てる人になりたい」と参加当時からの想いを変わらず、今活動できているのはこのゼミでの出会いがあったからだと思っています。

現在は「グラフィックレコーディング(グラレコ)」という、場の促進のために対話や議論を絵や文字を用いてリアルタイムで可視化していくファシリテーション技法を活用し、某有名ジャーナリストの講演会や、外資系IT企業のイベント、大手芸能事務所内での会議など、100を超える場でフリーランスとしてグラレコを活用しています。

また、オリンピック選手への講座や、都内の小学校と連携したワークショップの設計、大学での客員講師など、様々な人との学びの場づくりも行っています。

学生時代、教育系ベンチャーやファシリテーション講座の運営を行う中で、グラレコを独学で習得しました。聴覚障がいのある学生の横で講義内容を要約する「ノートテイカー」を行なっていたことが今の活動に繋がっています。

シングルマザーの元で育った経験や、免疫系の難病を持つ背景から、社会的弱者に対する問題意識が強く、“可視化”することで思考やコミュニケーションが促進され、関わる人たち、とくに沖縄に住む多くの人が「やりたいことを描けるような」環境になることを目指しています。

20代後半までは、自分の武器を磨くために東京で色々なことを吸収し、30歳前後では沖縄に貢献できるような人財になりたいと思っています。可視化を武器に、子どもたちのビジュアルコミュニケーションの促進や、中小企業の会議の促進をお手伝いしていけたらと考えています。

このゼミに参加して、一番の学びは「そのままの私でいい」と思えるようになれたことです。想いばかりが強く、何も武器を持たない当時から、波頭先生、茂木先生はじめ、同期の仲間が応援してくださりました。

一緒に活動している距離感ではないからこそ、このメンバーと会った時に素直に相談、応援し会える心地よい関係が築けていることが心の支えなっています。

普通に、無難に、生きた方が楽かもしれないけれど、「やりたいこと、できてるかな」と、みんなの顔を思い浮かべる時があります。そうした時に『応援してもらえる自分でありたい』と背筋が伸びる出会いができたことが、私にとってのかけがえのない宝物になっています。

以上

上園 海 に関するお知らせ

突き抜ける人財ゼミ第5期生「上園海」さんの、卒業生へのインタビューを掲載しました。